子供に携帯電話を与えるときのポイント

キッズケータイは優れもの

子供への凶悪な犯罪が問題視されている中、防犯機能を充実させた携帯電話は注目されている防犯グッズのひとつです。

中でもNTTドコモの子供向け携帯電話「キッズケータイ」は、機能もデザインも充実していて、人気がある携帯電話です。

2007年3月に発売された「FOMA SA800i」は、発売後、1ヶ月で約8万台売れた人気商品です。

GPS機能が搭載されているだけでなく、なんと防犯ブザー機能まで付いている、防犯面でとっても充実した携帯電話です。小さな子供でも楽しんで使うことができるよう、あらゆる工夫もされています。

見た目は繭(まゆ)をイメージしていて、子供の手にも馴染みやすい優しいラウンドフォルムになっています。カラーはミント、トリコ、アクアの3色があり、とても可愛らしいデザインに仕上がっています。

また、メニューやガイドの表記を分かりやすいようにひらがなで表示する「キッズモード」や、よく利用する電話番号5件だけを登録しておいて、ワンタッチ操作で簡単にメールや電話をかけることができる「直デン機能」もあります。

子供が緊急事態に陥ったときでも、ワンタッチ操作でメール連絡することが出来る仕様になっています。

楽しみながら勉強できる、国語辞典としての機能もついています。分からない漢字の読み方や意味を調べたり、メールをしている時でも、メール中に分からない漢字が出てきた場合に、その文字を選択して国語辞典の機能を起動させたりすることができます。

分からない言葉をそのまま放置しておかずに、すぐに調べることができるというのは、親としても頼もしい機能ですよね。

子供がインターネットを利用するようになると、やっぱり有害サイトへのアクセスが心配だという人には、「キッズiモード」がおすすめです。

通常のiモードではなく、キッズiモードに契約しておけば、一般サイトへのアクセスは制限して、子供向けのコンテンツだけしか提供しないようにしてくれます。

子供も親も、安心してインターネットを楽しむことができますよ。

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