中性脂肪対策レシピ(昆布)
前の記事でとろろ昆布について紹介しましたが、同じ昆布を使ったレシピについてご紹介したいと思います。
昔からヘルシーな食材として使われている昆布ですから、この料理はちょっと見逃せないレシピになりますよ。
昆布の中でも刻み昆布を利用した手軽なレシピです。
材料は以下のものを使います。※2〜3人分を想定
- 昆布(生)150g〜200g(1パック)
- ツナ缶(油あっさりタイプ)小1缶
- 人参1/2本
- サラダ油少々、
- しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2
まず刻み昆布を水で軽く洗い、ざく切りにして水気をよく切ります。そして、人参の皮をむき千切りにします。
なべにサラダ油を熱して人参を入れ炒め、刻み昆布を入れ炒めます。最後に、ツナ缶を汁ごと加え、しょうゆ大さじ2とみりん大さじ2で味を調整し出来上がりです。
味付けは、市販の濃縮めんつゆなどを利用しても良いようです。
そして、より簡単な作り方としては、材料を全て耐熱容器に入れ、ふたをして、電子レンジで100gあたり2分くらいの割合で加熱するというものです。
これでも作れますので、簡単に済ませたい場合はこれでも良いと思いますよ。
ツナ缶も、ノンオイルの物や、カロリーの低い物も市販されていますので、そういう物を利用するのも良さそうです。
簡単かつヘルシーで、おかずの一品としてはもちろんのこと、おつまみなどにもなりそうなレシピです。
中性脂肪対策にぜひ使えるレシピですので、試してみることをおすすめします。