いびきの原因
いびきの原因としてはさまざまなことが考えられます。人それぞれ異なるうえに、原因が一つではなく複数が重なって引き起こしていることもあります。
いびきを防止したり改善しようと試みる前に、自分のいびきの原因が何なのかを知らなければなりません。
下記に、いびきの主な原因を挙げてみます。
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肥満である
肥満体型は、からだの外見もそうですが、からだの内にも脂肪がついてしまっています。首周りや上気道の内側にも脂肪がついてしまうと、上気道が狭くなってしまいますので呼吸時に空気抵抗が大きくなってしまいます。そのために、喉の粘膜の振動が大きくなり、結果いびきをかいてしまうことになります。 -
口呼吸をしている
「口呼吸」は、いびきの大きな原因の一つとされています。いびきをかく人の殆どが口呼吸をしている、または、口を開けたまま寝ていると言われています。それほど、いびきと口呼吸は密接的な関係にあるのです。 -
仰向けで寝ている
就寝時の体勢が全く仰向けのままだと、舌が喉の方に落ち込みやすく、口の奥にある粘膜の柔らかい部分が下がってしまいます。そのために、上気道が狭くなったり、塞がってしまい、呼吸の空気抵抗が大きくなってしまいます。そして、喉にある粘膜の振動が増加して、いびきとなるわけです。 -
体勢が悪い
胸の上に手を置いて寝ることで胸の部分が圧迫されてしまい、呼吸が浅くなってしまいます。そうすると、酸素を多く取り入れようとして力が加わってしまい、喉の粘膜の振動が増加して、いびきをかいてしまうという結果になります。