引越しするときの引越し業者選びはこう考える!

荷造りのコツ

写真 引越しが決まったら、まずは荷造りから始めましょう。

大手の引越し業者に引越しを頼むと、ダンボールを持ってきてもらえますね。

まずは、これに普段使わないものから詰めていきます。

気をつけなければいけないのは、荷造りしたダンボールを置く場所を確保するということです。

当たり前のことですが、引越しまで日にちがあるのに、玄関付近に置いておくと、普段の生活に支障がでてしまいますね。

なるべく玄関に遠い部屋を荷造り後のダンボール置き場に決めてしまいましょう。

ダンボールに物を詰めるとき、どうしても重いものを大きなダンボールに入れてしまいがちです。

箱が大きい上に入っている中身が重いと、運ぶどころか持ち上げることも大変になっていまいますね。

重いものは小さい箱へ、軽いものを大きい箱へ、が荷造りの基本です。

荷造りしたダンボールの外側には、以下の3点を明記しておきます。

  • 中に何が入っているのか
  • 引越し先で運び込む部屋名
  • 緊急性の必要なものか否か
こうすることで、引越し業者さんもスムーズに作業を進めることができますね。

また、あとで荷物がなくなるなどのトラブルを防ぐためにも、箱に番号をふっておくのも良いでしょう。

もちろん、控えるのも忘れずに!

引越し後、すぐに必要とする生活用品などは、旅行バッグに入れても良いですね。

引越し業者さんに運んでもらわなくても、自分で運ぶようにしておけば、万が一、荷物の到着が遅れても、とりあえずの生活には困ることはありません。

破損しては困るようなものは、箱に「注意」「ワレモノ」などといった注意書きもしておきましょう。

補償のトラブルは、引越し以上に疲れるものです。

気持ちよく引越しが終われるように、段取りはしっかりしておきましょう。

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